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ダーツの旅的カメラマン

こんばんは。

 

今日は刺すような日差でしたね。夏がいきなり本気を出してきた感じでした。

 

中には「今日の日差しは質量を伴っている…」と言う方もいて、「おぉー、上手いっ!」とうなってしまいました(笑)

 

写真について言えば、日差しが強ければ強いほど、陰影の濃い写真が撮れます。そうした陰影の濃い写真というのは、カメラマンによる工夫だけで実現しようとしてもなかなか難しく、やはり実際の夏の日差しのもとで撮った写真は仕上がりが全然違います。存在感、臨場感、瑞々しさといったものが鮮やかに映しだされる、そんな感じです。(ちなみに夏は夜間の撮影においても、もっとも綺麗に、そして幻想的な写真が撮れるシーズンでもあります。)

 

こうした自然が作り出す撮影環境は、特に映像や写真の世界では作品の出来を大きく左右するので、自分の表現に適した撮影環境を求めて、季節ごとに活動拠点を変えるカメラマンさんや映画監督さんも沢山います。

 

例えば、夏の日差しの強さと日照時間が全国一位の県はどこだかご存じですか?

 

それは高知県(ちなみに雨量も全国一位)。高知の夏の日差しを求めて、多くの映像作家さんが毎年この地で撮影をされるそうです。

 

また例えば、オーロラ撮影をメインに活動されている方は、1年うち3ヶ月間を北極圏で、残りを自分の国で過ごす、という感じだそうです。

 

ぼくはというと、まだまだ活動範囲が狭く、その土地その土地の特性を活かした作品作りは正直まだ出来ていません。でもやってみたいし、進化しつづけるためにもやらなくてはいけない。だから...いただいている日々の一つ一つのお仕事を大切にし、早く日本全国津々浦々のいろいろな土地を巡っていけるように今を頑張ろう…夏の日差しを見て今日はそんなことを思いました。

 

 

目指すは所さんのダーツの旅のようなフットワークの軽さで全国の土地を巡って撮影をすること!

 

ヒュッ!(ダーツを投げた音)

「あ、ヤバイ、凄いところに刺さっちゃったぞ(笑)まあでも早速行くか!」みたいな(笑)

 

頑張ります。