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薪を焚べるように

こんばんは。

 

昨晩のこと。

 

お風呂あがりにふと鏡に映った自分を見てギョっとしてしまいました(笑)。ちょうど眉毛と眉毛の間の位置に、真っ赤なアザが...しかも左右対称に2つも。親指大の結構な大きさ。。

 

ありゃりゃ、なんじゃこりゃ~!?

 

痛くは全然ないけど、ちょっと笑える顔になっていました。これで人と顔を合わせるのはかなり恥ずかしいぞ...と思いながら、どこでこんな真っ赤なアザを作ったんだろうとふと思い返してみると...

 

 

先日、とても悔しい思いをすることがありました。

 

撮影の依頼をいただけるように頑張っていた案件があったのですが、結局依頼をいただくことができずに終わってしまい...自分にとっての大きなチャンスを逃してしまったということがありました。

 

もちろん、悔しい思いをしない日なんてありません。ただ、逃してしまったその撮影案件は、依頼をいただけるよう半年以上も前から色々と積み重ねてきていただけに、悔しさもひとしおでした。

 

「何が足りなかったんだろう...」

「もっとやれることはあったんじゃないか...」

 

と、振り返ることはできます。

 

でも、後からどれだけ振り返ったところで、結果は変わらない。あとの祭り。振り返ることに意味は無いと言っては言い過ぎかもしれませんが、チャンスをものにできなかったという結果と、自分への不甲斐無さと、そしてただただ悔しさだけが残りました。

 

そんな中でパソコンの前でカタカタと事務作業をしていたとき、ふとした瞬間にまた悔しさがこみ上げてきて、無意識に手で眉間のあたりを強く抑えてしまっていたようです。それが左右対称のヘンテコなアザの原因でした。

 

 

誰しも悔しい思いをすることがあると、時には自分を見失ったり、時には激しく落ち込んでしまったり、あるいは時には心が折れてしまうこともあると思います。

 

しかし、そうした悔しい経験が自分を磨いてくれるものだと、強くしてくれるものだと信じて、また今日からひとつひとつのことを積み上げていきたいと思います。

 

種火のように小さくなってしまった焚き火の炎に、薪を一本、また一本と焚べていくように。

 

この記事を読んでくださっている方も、お仕事にプライベートにと日々奮闘されていることと思います。そして、思い通りにいかずに悔しい思いをすることもあるかと思います。(ぼくなんかよりも遥かに遥かに高い次元の奮闘と悔しさだと思います(汗))

 

お互いがんばりましょう!