2020夏

東京オリンピック&パラリンピックまで今日であと1,000日だそう。

 

全世界から多くの人々がここ日本に訪れる三年後の夏。それは自分にとっても千載一遇のチャンスと捉えています。自分の写真を世界中の人に知ってもらえるまたとない絶好の機会だからです。

 

2020年の夏は、道行く世界各国からの人たちにひたすら声をかけ、スナップを撮らせてもらおうと考えています。それはもうひたすらに、ひたすらに。そしてその過程で選手や海外からの取材クルーにも出会えたらさらに嬉しいなと。

 

肌感覚でいうと、僕の写真はヨーロッパ圏とアジア圏の人たちの心に刺さるようで、そうした人達に沢山出会えたらと思うのですが、一方で、一度も言葉を交わしたことのない地域や民族の人とも出会えたらなと考えてます。五大陸・七つの海からの人達との出会いを想像すると、今からゾクゾクしてきます。

 

 

あと三年。あと三年の間に、「トーキョーにちょっと面白いフォトグラファーがいる」という火種を 、海の向こうの人達の間に作り出すことがもしできれば、僕にとって2020の夏は気温以上に熱い熱いものとなるでしょう。

 

そして。

 

火種を作るためのこれからの三年間。
力を貸してくださる方を探しています。

 

僕自身を撮ってくださる方。
僕自身を描いてくださる方。
僕自身をデザインしてくださる方。
アジア圏の言語を教えてくださる方。

 

そして、僕の写真に写ってくださる方を。

 

僕は人よりも写真を撮ることに長けています。特に、人物撮影の中でも、特定の表現方法に持てるチップをAll-inしています。それは、日本国内だけに限って言えば、おそらく僕だけが採用している僕にしかできない表現です(その分、チップを一枚も入れていない表現については全然なのだけれど)。だから、力を貸してくださった方には、必ずや、写真という形でお返しします。

 


一つ一つのめぐり合わせをもっともっと大事に大切にするんだと自分に誓って。

 

秋雨の週末に。

 

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